本サイトのコンセプト

楽しい買物は楽しい売場から

近年の急激なインターネットの普及に伴い、通信販売の一手法としての「ネット」は既に不動の地位を確立したと言っても過言ではないのではないでしょうか? もはや、家電製品やパソコン等は勿論の事、不動産や航空機のチケット、日用品や食品に至るまで、我々が生活していく上で必要な物の殆どがネットを通じて入手することが出来るようになっています。運送会社各社様もこの動きを敏感に捉え、配達時間帯指定や柔軟な代金引換の対応、ネットでの配達情報提供等のサービスを展開し、送料や受け渡しの手間についてのハードルも随分低くなってきました。

しかし、日常的な買物はやはり、リアルな世界での出来事であるべきだと私は考えています。それが食料品や日用品等、日々の生活に密着していればしている程、人々は自らの足で「売場」に赴き、五感を駆使して品定めを行う事の大切さ、そして、楽しさを実感しているのではないでしょうか。そして、当然のごとくそれに対応する各お店も、毎日の業務としてお客様を迎える「売場」を創り、そこに並べる品物に光を与え続けていると私は考えています。

たとえば、家庭の食卓を預かる主婦(主夫)の大半の方は、毎日の買物が大変だと思っていらっしゃるのではないでしょうか? 「売場」には人間が「楽しい」と思える要素が必ずあり、それに出会う為に日々買物に出かけていると私は信じています。それが「特売品」であったり、「新鮮な果物」であったり、「子どもが大好きなお菓子」であったりと、それは人それぞれである事には違いはありません。私は皆さんが「売場」に求める「その時」「その場所」での「実感」を、少しでも手軽に感じ取れる工夫が出来ればと考えています。

誰もが簡単に「売場」を共有できる事

見る人が簡単である事

知りたいと思う人が簡単にそれを見れなければ意味がありません。新聞の折り込みチラシや、電車の吊り広告やTVCM等、あまり考えなくて目に飛び込んで来る情報と同じぐらいのレベルでなければならないと感じています。ただし、それらの情報の中から自分の知りたい部分だけを選択するのは見る人でなければ出来ません。つまり、見る人が見たい部分だけをより簡単に取り出す仕掛け創りが大切であると考えます。

見せる人が簡単である事

いくら簡単に見れる仕掛けがあったとしても、売場の情報を提供する人が簡単に情報を提供する事ができなければ、単なる中身がない入れ物という事になってしまいます。つまり、誰しもが自分で情報を提供する事が出来るレベルであって初めて、この仕掛けは成り立つものであると考えています。そこで私は、この仕掛けで見せる人に必要なのは、「売場を創るノウハウ」であり、それに「1人でも多くの人に見て欲しい」という気持ちをプラスするだけで使える仕掛け創りが大切であると考えてます。

ネットは売場を身近にするための道具として最適であるという事

「ブロードバンド」という言葉が流行し、各家庭でもインターネットに常時接続できる環境が整ってきました。また、各種ケータイ電話で、いつでも、どこでも手軽にネットの情報を参照出来るようになっています。本サイトでは、この「ネット」を利用して、ひとりでも多くの皆様に「売場」の魅力を伝える事を行いたいと考えています。

 

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