本サイトの主人公である「売場」の定義を示しておきます。今後の検討において、若干の変更が生じる可能性はありますが、大筋はこれで確定していると考えています。
売場とは「お客様が“1つの行き先”として捉える事が出来る範囲」とします
たとえば「八百屋」さんであれば、お店全体を1つの売場と捉える事が出来ます。この場合、「1店舗=1売場」となっています。しかし、何階建てにも及ぶ巨大スーパーマーケットさんの場合はどうでしょうか? 「食品売場」「日用品売場」「家電売場」という分類も可能ですし、さらには「惣菜売場」「鮮魚売場」「精肉売場」とさらに小分けにする事も可能でしょう。こういう場合の「売場」は、お客様から考えた場合の「行き先」として捉えたときの範囲を考えましょう。すると、こちらについてもおおよそ「1店舗=1売場」として捉える事が出来るのではないか、と思います。たとえば、1階が食品、2階が日用品を扱っているスーパーマーケットさんの場合であれば、お客様からすれば「スーパーマーケット○○さんへ行こう」と捉え、そこの情報が1つにまとまっているのが自然だと思います。情報の取り出しやすさ、情報の提供のしやすさの両方を考えて、この定義を捉えて頂く様お願いします。